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改善が続けられる組織体制を整える|管理職プロジェクト支援

COTNAS / MANAGEMENT PROJECT SUPPORT

改善が続けられる組織体制を整える
管理職プロジェクト支援

改善を動かす管理職を、
御社の中に。

社員に教える。仲間と改善を進める。
取り組みを振り返り、次につなぐ。

管理職自身が企業研修を行い、チームの改善を続けられるよう実行を支援します。5S活動を入り口に、現場を育てる管理職と、改善が続く組織体制づくりに取り組みます。

管理職プロジェクト支援について相談する →
製造現場で改善について話し合う人たちのイメージ
支援の方向性を表現した生成イラストです。

FROM LEARNING TO DAILY PRACTICE

研修で学んだことを、
日々の改善につなげたい。

「研修では良い意見が出た。でも、その後をどう進めればよいのか」。そう感じるときは、社員の学びに加えて、管理職が改善を進める条件を整えていくことが大切です。

01 / 教える

管理職が、社員に伝える

5S活動の目的や進め方を、自分の言葉で伝えたい。社員と一緒に考える社内研修を行いたい。

02 / 進める

チームで、一歩を動かす

気づきや提案を、実際の取り組みにつなげたい。誰が何を担い、いつ話し合うかを明確にしたい。

03 / 続ける

実践を、次の学びにする

取り組みと進捗を共有し、工夫を認め合いたい。振り返りを通じて、次の改善につなげたい。

目指すのは、管理職が教え、チームが実践し、その経験が社内に積み重なること。
そのための実行支援を、御社の現状に合わせて設計します。

A CYCLE LED BY YOUR MANAGERS

教える経験も、改善の経験も。
御社の中に積み重ねる。

管理職が社員と向き合い、現場の気づきを引き出す。チームで取り組み、進捗を確かめ、良かった点と課題を次へつなぐ。この流れを日々の仕事に組み込むことを目指します。

  1. 01 / LEARN管理職が学ぶ5S活動とチーム改善の目的・進め方を理解する
  2. 02 / TEACH社員に教える自社の現場に結びつけて社内研修を行う
  3. 03 / PRACTICEチームで取り組む役割と進め方を確かめ、改善を実行する
  4. 04 / REVIEW認め、振り返る工夫と進捗を共有し、次の行動に生かす

上図は、本サービスが目指す社内での改善の循環を示しています。

SUPPORT DESIGNED FOR YOUR WORKPLACE

管理職の「やってみる」を、
実行できるところまで支える。

支援の中心は、管理職自身による企業研修の実施と、改善が続けられる組織体制づくりです。ご相談に応じて、以下の観点から必要な支援内容を組み合わせます。

SUPPORT 01

社内研修を行う準備と実践

管理職が何を伝え、社員に何を考えてもらうかを整理します。5S活動の意味を、自分の職場の仕事と結びつけて伝えられるよう、研修の実行を支援します。

支援設計で確認すること研修の目的と対象者/取り上げる内容/説明とワークの進め方/実施後の振り返り

SUPPORT 02

役割と、活動できる条件の整理

経営者、管理職、現場のメンバーが何を担うかを確認します。改善に取り組む時間や、判断・相談の流れを整理し、チームが活動を進める条件を考えます。

支援設計で確認すること目的と役割/活動時間/判断できる範囲/困ったときの相談先

SUPPORT 03

チームによる改善の実行

現場の気づきを取り上げ、何から進めるかをチームで考える。管理職が社員と対話し、実行の途中で生まれた課題にも向き合えるよう支援します。

支援設計で確認すること取り組むテーマ/担当と進め方/進捗を確認する場/実行を妨げる課題

SUPPORT 04

記録・共有と、改善を認める関わり

取り組みと進捗を記録し、チームで振り返る。管理職が結果だけでなく、考えた過程や工夫にも目を向け、次の改善につながる関わりを考えます。

支援設計で確認すること何を記録するか/共有と振り返りの方法/工夫を認める伝え方/次の取り組みへのつなぎ方

掲載内容は支援設計の観点です。実施する支援、役割分担、教材の扱いなどは、個別のご相談で確認します。

VALUE FOR YOUR COMPANY

依頼するメリットは、
現場を育てる力を社内に持つこと。

01

自社の言葉で教える力へ

管理職自身が社員に伝える経験を重ねる。自社の仕事に結びつけた学びを、職場の中で広げていくことを目指します。

02

改善を進める役割を明確に

誰が担い、どこで相談し、どう確かめるかを整理する。管理職と現場が一緒に動くための体制づくりに取り組みます。

03

工夫が、次の改善につながる

社員の「これ、私の改善です」を受け止め、共有し、振り返る。その経験を、チームの学びにしていくことを目指します。

THREE SERVICES, CONNECTED

道具と学びを、
続けられる体制につなぐ。

株式会社事成すは、3つのサービスで中小製造業のチーム改善を支援します。現在地に応じて、必要なサービスをご相談いただけます。

サービス主な役割こんなときに
5S活動の実績報告ツール
5S-Works!
改善の記録・共有・振り返りを支える現場の工夫を、伝わる報告書に残したい
チーム改善を始める企業研修社員がものづくりの基礎と改善の考え方を学ぶ社員と改善を始めるための学習機会をつくりたい
管理職プロジェクト支援管理職による社内研修と、継続する改善体制づくりの実行を支える管理職自身が教え、チームの改善を進められるようにしたい

各サービスの利用範囲と費用は個別に確認します。5S-Works!は先行モニターを募集しています。

5S活動から、QC活動、IE手法へ。
まずは5S活動をチームで継続する土台を整える。その進捗と体制に応じて、QC活動による課題解決、IE手法による生産性向上へ進むことを考えます。各段階で必要となる固有の課題に合う道具づくりには、AI活用も組み合わせていく方針です。

START WITH YOUR CURRENT SITUATION

管理職に任せたいことを、
一緒に整理するところから。

  1. 現状と、管理職に期待する役割を伺います現在の5S活動、研修や改善活動の状況、管理職の役割、今うまく進んでいないことをお聞かせください。
  2. 目指す体制と、支援する範囲を確認します社内研修の実施、チームの役割、活動の進め方、振り返りなど、どこを整えるかを確認します。
  3. 実施方法・期間・費用をご提案します対象者、人数、現場の状況、管理職が担う範囲を踏まえて、具体的な支援内容と条件をご案内します。

QUESTIONS

ご相談の前に。

企業研修との違いは何ですか?

企業研修は、社員がものづくりの基礎や改善の考え方を学ぶ機会です。本サービスは、管理職自身が社内研修を行い、チームの改善を継続する組織体制を整えられるよう実行を支援します。

5S活動がまだ十分に進んでいなくても相談できますか?

はい。現在の活動状況と課題をお聞かせください。5S活動を入り口に、管理職と現場が取り組める進め方と支援の範囲を確認します。

管理職に講師の経験がなくても相談できますか?

経験の有無を含めてご相談ください。誰に何を伝えたいか、管理職がどこまで担うかを伺い、企業研修の実行に必要な支援内容を検討します。

研修資料をそのまま社内で使えますか?

使用する教材、社内での利用範囲、提供方法は、ご相談時に確認します。管理職が社内研修を行うために、何が必要かを合わせて整理します。

期間・回数・費用は決まっていますか?

本ページでは一律の条件を設定していません。対象となる管理職、活動状況、支援範囲を伺い、期間・回数・実施方法・費用を個別にご案内します。

5S-Works!の利用は必須ですか?

記録・共有の方法を含め、御社に必要な支援を相談して決めます。5S-Works!の利用条件と、プロジェクト支援の範囲は分けて確認します。

株式会社事成す 代表取締役 西本文雄

YOUR IMPROVEMENT PARTNER

現場を育てる管理職の、実行を支える。

株式会社事成すは、中小製造業のチーム改善を支援します。社員の知恵と工夫を出発点に、企業研修、活動を支える道具、管理職の実行支援をつなぎ、改善を続ける会社づくりに取り組みます。

代表取締役 西本 文雄

会社概要経営理念・事業方針

LET YOUR MANAGERS LEAD

「社員に教え、改善を進める」を、
御社の管理職の力に。

社内研修を任せたい。5S活動をチームで続けたい。現場の工夫を、会社の力にしていきたい。
今の課題と、管理職に期待することをお聞かせください。

管理職プロジェクト支援について相談する →
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